サインアップを特定のメールドメインに制限すると、承認されたドメインのユーザーのみが登録できるようになり、コミュニティのセキュリティが強化されます。このアプローチは、排他的な環境を維持したい教育機関や政府機関などの組織にとって特に有益です。この措置を実施すると、対象メンバーの登録プロセスが合理化されるだけでなく、スパムの防止にも役立ちます。
許可するメールドメインを設定する前に、フォーラムのプライバシー設定がプライベートに設定されているか、許可するメールドメインが事前に指定されていることを確認してください。
次の手順に従って、許可するメールドメインを設定できます。
- ウェブサイト・ツールボックス・アカウントにログインします。
- [設定] リンクをクリックします。
- 「ユーザー」リンクをクリックします。
-
「許可するメールドメイン」フィールドに、サインアップを許可するドメインを入力します。たとえば、「
あなたのドメイン.com」、「school.gov.uk」、「xyz.com」などです。 - 変更を保存します。
設定が完了すると、これらの指定されたドメインのメールアドレスを持つユーザーはシームレスに登録できるため、スパムが減り、サインアップがよりスムーズになります。承認されていないドメインのメールアドレスで登録しようとすると、「承認済みドメインのメールアドレスを使用してください」というエラーメッセージが表示されます。たとえば、school.gov.uk と xyz.com が承認されれば、name@school.gov.uk や name@xyz.com などのアドレスを持つユーザーは問題なく登録できます。逆に、name@yahoo.com のようなメールアドレスを持つユーザーは、承認済みドメインを使用するように求められます。
エラーメッセージは、コミュニティのガイドラインに合わせてカスタマイズできます。
これらの設定を実施することで、信頼できるユーザだけがコミュニティにアクセスできるようになり、安全で排他的な環境が育まれます。